こってりとした牛肉とさっぱりとしたうどんの食感が新しい
    〈材料〉

  • 稲庭うどん・・・・・・・・・1人前
  • うどんつゆ・・・・・・・・・1人前
  • 牛ローススライス・・・2,3枚×3
  • 白髪ねぎ・・・・・・・・・・・適量
  • 糸とうがらし・・・・・・・・・適量

    *うどんつゆは、市販のうどんつゆを表示通りに希釈して使用する。

    〈作り方〉
  1. 稲庭うどんはたっぷりの湯で、好みの固さに茹で冷水でしっかりと洗い水を切る。
  2. 稲庭うどんを一口大の大きさにまとめておく(手に巻き付けるようにまとめる)。
  3. 牛ロース肉をひろげ2の稲庭うどんを巻く(牛肉は生のまま、茹でたうどんを巻く)。一人前3個の牛肉巻き稲庭うどんをつくる。
  4. 鍋にうどんつゆをいれ、3の稲庭うどんを巻き込んだ牛肉を煮る。うどんが芯まで熱くなったら器に盛りつけ、たっぷりの白髪ねぎと糸とうがらしをトッピングする。
   
つるつるののどごしと爽やかな風味
    〈材料〉

  • 稲庭うどん・・・・・・・・・1人前
  • オリーブオイル・・・・・・大さじ2
  • 柚子果汁・・・・・・・・・大さじ1
  • おくら・・・・・・・・・・・・5本
  • ドライ味噌(赤)・・・・・・・適量
  • ドライ味噌(白)・・・・・・・適量
  • 紅たで
  • あさつき(細かい小口切り)
  • ガーリックチップ(ニンニクの極薄スライスをサラダオイルでさっと揚げる)
  • パルメザンチーズ(おろす)

    〈作り方〉

  1. 稲庭うどんはたっぷりの湯で、好みの固さに茹で冷水でしっかりと洗い水を切る。
  2. 稲庭うどんをボールに入れ、オリーブオイルと柚子果汁を加え和える。
  3. おくらは塩茹でし、薄くスライスする。
  4. 器に2.の稲庭うどんを美しく盛りつけ、ガーリックチップ・紅たで・あさつきをトッピングする。
  5. おくらの薄切り、ドライ味噌(赤・白)を添える。
  6. 稲庭うどんにドライ味噌をふり、おくらを添えていただく。お好みでパルメザンチーズをふりかける。
   
稲庭うどんをパスタのように皆で分け合って愉しみたい

     

    〈材料〉

  • 稲庭うどん・・・・・・・・・・・5人前
  • 柚子ドレッシング・50cc(市販のもので可)
  • ロブスター・・・・・・・・・・・50g
  • サイマキエビ・・・・・・・・・・・8尾
  • ハラペーニョ・・・・・・・・・・・1本
  • なめこ・・・・・・・・・・・・・・適量
  • あさつき・・・・・・・・・・・・・適量

    〈作り方〉

  1. 稲庭うどんはたっぷりの湯で、好みの固さに茹で冷水でしっかりと洗い水を切る。
  2. 稲庭うどんをボールに入れ、柚子ドレッシングで和える(市販のドレッシングでよいが、柚子風味が淡ければ柚子果汁を若干加えると風味が増す)。
  3. ロブスターは塩茹でし(固くなりすぎないように注意する)ほぐす。
  4. サイマキエビは塩茹でし殻と尾を除く 。背わたも取り除いておく。
  5. 器に2.の稲庭うどんを平たく盛りつけ、3.と4.のエビをバランスよく盛りつける。ハラペーニョはごく薄くスライスしトッピングし、あさつきも彩りに散らす。
   
パラペーニョの辛さとフルーツトマトの甘さのハーモニー

     

    〈材料〉

  • 稲庭うどん・・・・・・・・・1人前
  • ハラペーニョサルサ・・・・・30g
  • 冷たいかつおだし・・・・・250cc
  • 醤油・・・・・・・・・・大さじ1強
  • フルーツトマト・・・・・・・・2個
  • 姫タケノコ・・・・・・・・・・2本
  • ハラペーニョサルサ・・・飾り用少量

    〈作り方〉

  1. 稲庭うどんはたっぷりの湯で、好みの固さに茹で冷水でしっかりと洗い水を切る。
  2. 稲庭うどんをボールに入れ、ハラペーニョサルサ・冷たいかつおだし・醤油で和える。
  3. フルーツトマトは一口大の角切りにし、2.の稲庭うどんに加えて和える。
  4. 姫タケノコは塩茹でする。
  5. 器に3.の稲庭うどんを美しく盛りつけ、姫タケノコをトッピングし、ハラペーニョサルサを添える。


パラペーニョサルサの作り方
  350cc分: 作りやすい分量のレシピ

  〈材料〉
  • ハラペーニョのみじん切り・2個分(約30g)
  • タマネギのみじん切り・・・・125g
  • 塩・・・・・・・・・・・・・小さじ1
  • オリーブオイル・・・・・・・・25cc
  • レモン果汁・・・・・・・・・大さじ5


 


〈作り方〉 

  1. すべての材料を混ぜ合わせる

  このレシピは「NOBU」オーナーシェフ 松久信幸氏によるものです。